ワイン名 |
2007年 Saint Joseph
サン・ジョセフ 赤 辛口
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品種 |
シラー 樹齢18年。
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畑 |
花崗岩質。
サンジョセフは100%買いブドウで造られるワインですが、畑の所有者は大岡さんが「栽培については全く注文をつける必要のないほど、素晴らしい仕事をする人物です。」とのこと。
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サン・ジョセフ
栽培 |
サンジョセフを名乗ることにできる畑としては最も北に位置しており、コートロティと接する場所にある。
ブドウの生育は一般的なサンジョセフと比べて遅く、収穫時期も1~2週間後になる。標高約250Mの丘の頂上にある平坦な区画。畑の所有者は、化学肥料と除草剤を30年以上にわたり使用していない。2006年からは、樹齢60年のブドウも30%使用。
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醸造・熟成 |
普段の大岡さんの赤と全く同じ造りで、収穫したブドウを全房のままタンクに入れ数日間のマセラシオンカルボニックを行う。その後は足で破砕して1日1回のピジャージュ。
2009年9月2週目に瓶詰め。
熟成期間中のおり引き、ビン詰めの際の清澄及びろ過は行わない。澱はワインに溶けてしまい何も残っていない。亜硫酸は全くの無添加。
樹齢60年のブドウとその他のブドウは、それぞれ別々に醸造。
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特徴 |
2007年のこのワインは、ガスが少ないことが今までのワインとの大きな違い。
スミレの花の香りに始まり、口中を潤すような新鮮な果実味、舌に残るパウダー状の旨味とタンニンがアフターに心地よい。開栓直後から非常に状態の良いワイン。
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ラベルについて 大岡さんより |
サンジョセフを造った理由については、色々あります。偶然知り合った畑の所有者であるお爺さんの仕事がとても素晴らしかったことが一番の理由です。
昔のサンジョセフは、スミレの花を連想するような香りだったとお爺さんが懐かしそうに語っていました。
このワインは、まさにそのようなスタイルだと思います。ですから、ラベルにもスミレの花を象ったものにしました。
皆さんが、このワインを気に入ってくださることを願っております。
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