ピュアなハートはオーストラリアの大地から
ムーンダーラは、1991年にニール-プレンティスによってヴィクトリア州ギップスランドの標高850Mの山あいに設立されました。確実に最高品質のピノノワールを造ることを目標としており、高い割合の密植、91年に植樹してから灌漑や施肥がされておらず、1房の重さは僅か30g程度とかなり小さく、その結果として単位収穫量10hl/ha未満に抑えています。
写真のビオディナミの畑の隣では、彼の牛がのびのびと育てられています。
ワイン名 |
2010年 Fin Pinot Noir
フィンピノノワール 赤 辛口
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品種 |
ピノノワール100%
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フィン ピノノワール
ピノ・フィン |
ピノ・ノワール種のクローンの中でもブルゴーニュで使用が認められている40種類のクローンの中で最上のもののみが”ピノファン”と呼ばれる最も高貴な栽培種。
このワインに用いられているのは、新たに植えられた部分と、“ラファエルズ・パドック”畑からのブドウ。
クローンはGm18(ガイゼンハイム)、スペインのBeba、アメリカのMartiniとD2V4(デイヴィスを経たPommardクローンであるらしい)と、さらにベスツ(ヴィクトリア州グランピアンズの名門ワイナリー)からのセレクションを含む。ムーンダーラのブドウの種(たね)から育てられた木も存在する。
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醸造 |
ブドウは手摘み、破砕され、完全に除梗し、小型の開放層に移される。
発酵は酵母の植え付けなしに、非常にゆっくりと始まり、そうすることによってワインのグリセロールが増し、結果的に“よりシルキーな”テクスチャーを与えると信じている。
通常、手動で果帽を押し下げる“ピジュアージュ”を日に3度行う。
糖分が完全に発酵を終えてからプレス。樽はラモン・トロンセの新樽に、数個のドミニク・ローランの“マジック・カスク”(古い森からのぶ厚い板でできている)が混ざる。
マロラクティック発酵は、菌の植え付けをせず、自然に起こっている。
ワインはボトリング前に2度澱引きされ、清澄・ろ過はしない。
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特徴 |
透明、深いルビー色
前面にオレンジ・ピール、シナモンスパイス、チェリー、ストロベリーの香り。背後にある湿った土、コーヒーとシナモンの香りがワインに複雑さを与えている。
果実の偉大な力が、フレッシュで豊かな酸及び細やかなタンニンとバランスした、旨み溢れる、エレガントな味わい。このワインの構成と力からすれば、10年かそれ以上楽に熟成することが予想され、その頃には、鴨或いはリッチなジビエ料理の秀逸な相棒となるであろう。
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ワイン名 |
2009年 Holliy's Garden Pinot Gris ホリーズガーデン ピノグリ 白 辛口
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品種 |
ピノグリ100%
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畑 |
標高750M~900Mの高地にある18エーカーの畑、排水性が良好な新生代第三紀の火山性土壌で構成されている畑のブドウを使用している。
ホリーズガーデンはニールの娘からとった名前。
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栽培 |
2006年からビオディナミ栽培。以前はビオロジック。
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ホリーズガーデン ピノグリ
ワイン名 |
2009年 Holly's Garden pinot Noir ホリーズガーデン ピノノワール赤 辛口
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品種 |
ピノノワール100%
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畑 |
標高750M~900Mの高地にある18エーカーの畑、排水性が良好な新生代第三紀の火山性土壌で構成されている畑のブドウを使用している。
ホリーズガーデンはニールの娘からとった名前。
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栽培 |
2006年からビオディナミ栽培。以前はビオロジック。
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ホリーズガーデン ピノノワール
ワイン名 |
2009年 Conception Pinot Noir コンセプションピノノワール 赤 辛口
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品種 |
ピノノワール100%
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畑 |
畑の東側の区画で、朝日を受ける場所に位置する。また、南にある林に隣接しており、南風の影響を受けない。
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コンセプション ピノノワール
特徴 |
生産数は100ケースに満たないもので、2001年のリリースの後は2003年と今回の2005年が造られたのみ。2006年の生産もありませんでした。基本的にはビタースウィートなタンニンを得るために梗を残す。繊細で美しい味わいが特徴。
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ワイン名 |
2009年 Samba Side Pinot Noir サンバサイドピノノワール 赤 辛口
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品種 |
ピノノワール100%
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畑 |
ワイナリーを設立した際に、ブドウを食べにやってくるSamba鹿にちなんで付けた名前。
ムーンダーラ州の境目にある森(西側)に接しており、この森が強い西日を少し遮る役割を果たしている。西日と南から吹き付ける乾燥したWestrly風によってブドウはストレスを受け、タフで大柄なワインとなる。
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サンバサイド ピノノワール

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